携帯向け音楽配信サービス「レコチョク」サイト内ショッピングで、化粧品やファッションブランドの販売を開始。レコチョクの主な利用者層である20〜30歳代女性を対象に、音楽と関連の高いライフスタイル関連の商品として販売。
10/20から先行して化粧品を販売。価格帯は1000円 ―2000円に設定し、順次商品を拡充。ファッション品は11月中に販売予定。
他サイトとの差別化として、サイト上でアーティストとのコラボし、商品のレビューやオリジナル商品開発を検討とのことです。
在庫管理が一切入らないデジタルコンテンツ販売と在庫・流通管理が発生する物販。
ともするとノウハウが異なるビジネスの両立は大変だと思われます。特に、コスメ・ブランドは物販ジャンルとしても一番ハードルが高いところ。
果たして、このブランドストレッチ、上手くいくのでしょうか?
▼こちらの本も参考になります。
ブランド・ストレッチ 6つのステップで高めるブランド価値
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